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生活習慣病の現状

■生活習慣病の死因に占める割合

生活習慣病のなかでも日本人の死因の上位を占めている「がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳血管疾患」は三大疾病(三大生活習慣病)と呼ばれています。さらに4つの病気を加えた以下の七つの病気のことを七大疾病(七大生活習慣病)といいます。がん(悪性新生物)、心疾患、脳血管疾患、高血圧性疾患、糖尿病、肝疾患、腎疾患)

■生活習慣病の死因に占める割合

厚生労働省の統計によると、七大疾病(七大生活習慣病)の患者数は、日本の全人口の約15%にあたる1,850万人にのぼることがわかります。これらの病気が死因に占める割合は、下記グラフの通り、「がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳血管疾患」で50%、七大疾病は死因の56%を占めています。患者数では全人口の約15%であるものの、死因としては50%を超えるということは、七大疾病(七大生活習慣病)がそれだけ重い病気であることが分かります。個別の症状によってもちろん異なりますが、治療が長期間にわたること、仕事ができなくなること、または転職することがが可能性として考えられます。

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